「リパワリングからアグリゲーションまで業容拡大」
スマートエナジー 大串卓矢 社長
O&M最大手のスマートエナジーがO&M契約量を着々と伸ばし、グループ全体で5GWの大台に乗った。同社の大串社長に近況を聞いた。

──2025年度の総括を。
2026年3月末で当社のO&M(管理・保守)契約量は4679MWにのぼり、子会社アドラーソーラーワークスの契約量も含めると、5024MWに達した。売上高は前期比30%の増収で、業績も堅調に伸ばすことができた。本業である太陽光発電所向けのO&M事業に加え、系統用蓄電所のO&Mを始めたほか、アグリゲーションの子会社としてスマートエナジーサーキュラーを設立するなど、新規事業を始めることもできたので、概ね順調だったと言える。
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