強い再エネ企業とは

IPO事例─❷パワーエックス

強い追い風を受け、高成長路線をひた走る

蓄電池メーカーのパワーエックスが系統用蓄電池の販売を伸ばしている。国産志向の追い風を受け、受注額は780億円を超えた模様だ。

パワーエックスは系統用蓄電所向けの受注を大幅に伸ばしている。2026年8月時点の受注残高は正式受注分で784億円、見込み分も含めると1019億円に達している。同社は生産能力の増強を進めており、本社工場の『パワーベース』と岡山第2工場に続き、28年には『パワーベース北海道』という3つ目の工場を稼働させる予定だ。

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