強い再エネ企業とは

IPO事例─❹テスホールディングス

蓄電所向けEPCで受注獲得

EPC大手のテスホールディングスは、蓄電所向けに大きく舵を切り、好業績を上げている。なぜ同社は蓄電所向けEPCで強いのか。

EPC(設計・調達・建設)大手のテスグループは、蓄電所分野へ舵を切り、EPCからアグリゲーションまでの複合提案で受注を伸ばしている。2024年まではほぼゼロだった蓄電所のEPC受注額が25年には400億円弱まで積み上がり、26年6月末には総受注残高433億円の94.5%を占める409.2億円まで蓄電所関連のEPCを受注した。

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