再エネトレンド分析2026夏

【PR企画】蓄電事業の経済性を迅速に評価

オーロラ『クロノス』の魅力

高い利便性、早い評価

クロノスの特徴の4つ目と5つ目は〝使いやすさ〟と〝スピード〟である。利用者は、評価時に蓄電事業の多様な前提条件を入力しなければならないが、同社リサーチ部の川俣大和部長は、「社内用のソフトウェアを外部提供用につくり直す過程で、直感的に操作できるよう自由度の高いUI(ユーザーインターフェース)を採用しました」とし、一部の評価項目にはデフォルトの数値なども用意したという。

ソフトウェア上では、必要項目の入力後、1日48コマ単位で事業期間の経済性を評価していくことになるが、その処理時間は4時間程度。一般にこの粒度の経済性評価を個別に実施すると数週間単位の時間を要する。クロノスであれば、前提条件を変えた複数のケースを同日内に検証することが可能なのだ。

川俣部長は、「複数案件の評価を同時に実行することも可能です」としたうえで、「使い方や評価結果に対する支援体制も拡充しており、経済性評価の信頼性担保などを目的とした評価結果の追認サービスも提供しています」とも説明する。

こうした5つの特徴を持つクロノスは案件開発の初期段階はもちろん、投資判断時や金融機関等への説明時にも使える。金融機関におけるセカンドオピニオン目的のほか、運用中の制度変更による影響評価時などにも役立ちそうだ。蓄電事業者や開発業者、金融機関に至るまで、蓄電事業に関わる人々にとって欠かせないサービスになりそうだ。

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