再エネトレンド分析2026夏

【PR企画】蓄電事業の経済性を迅速に評価

オーロラ『クロノス』の魅力

『CHRONOS』利用者インタビュー「様々な段階での経済性評価に利用」

大和エナジー・インフラ ファンド戦略推進室の渕上宗一郎上席課長代理

蓄電市場の成長に伴い、オーロラ・エナジーの『CHRONOS』(クロノス)の利用が拡がっている。再エネ発電事業や系統用蓄電事業を国内外で展開する大和エナジー・インフラもその1社だ。実際の使用感などを聞いた。

 

──オーロラのサービスをいつから利用している?

 

渕上●フルマーチャント(完全市場取引)での系統用蓄電事業の本格展開を目指すなかで、客観的な収益見通しの分析・評価が可能なオーロラさんと出会いました。2024年夏頃からオーロラさんのサービスを利用していますが、クロノスを含むSaaS(クラウド型ソフトウェア)方式のサービスは価格面に加え、最新の制度変更を即座に反映してもらえる点でも使いやすいと感じています。

 クロノスと併せて、電力市場や蓄電池経済性評価、出力制御に関する3種類のサブスクリプションレポートも活用しています。最新の制度動向から中長期の定量的な見通しまでが網羅的に整理されているので、社内での議論や説明の土台として重宝しています。レポートで市場全体を押さえ、クロノスで個別案件を評価するという使い分けができるのは大きいです。

 

──クロノスを使ってみて。

 

渕上●これまで開発の初期段階では地域や規模などで定性的に判断することが多かったのですが、それが定量的にも評価できるようになりました。各種条件が固まってきた段階や投資の意思決定時など様々な場面で使いやすいのもいいですね。

 評価時には蓄電池の劣化率や力率など細かい項目まで設定できるうえ、その結果が数時間で出る点も使いやすさを感じています。

 画面上も視覚的に整理されており、操作もしやすいです。当社ではこれまでに延べ10人ほどが利用していますが、蓄電事業に関する一定の知識があれば初見でも簡単に使えます。すでに無くてはならない存在になりつつあります。

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