カナディアン・ソーラー、62億円の私募ファンド締結 日本向けプロジェクトに活用

2016.07.12

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 太陽電池世界大手のカナディアン・ソーラー(カナダ・オンタリオ州、ショーン・クゥCEO)は7月12日、プルデンシャル・ファイナンシャル社のグローバル投資管理事業私募ファンド投資部門であるプルデンシャル・キャピタル・グループと私募ファンドを締結し、総額約62億円のノンリコースノートの購入に合意したと発表した。
 この私募ファンドは、日本での太陽光発電所建設の資金に使用される予定だ。総出力は21.2MWpに及ぶという。
 カナディアン・ソーラーのショーン・クゥ会長兼CEOは、「今回の取引は、優良機関投資家と当社による私募ファンドです。日本市場において、当社によって2番目に実行されるプロジェクト・ボンドであり、資金調達をさらに多様化するもの」としたうえで、「この取引は、日本国内に建設される当社プロジェクト・パイプラインに対する大手金融機関の自信を改めて示すものです。今後も当社のミッションである、世界的にクリーンで信頼性の高い太陽光発電の展開を拡大してまいります」とコメントしている。

2021.10.14

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三菱HC、米国の太陽光事業に出資

 三菱HCキャピタル(柳井隆博社長)は、2021年9月22日、 米国の再生可能エネルギー事業に出資すると発表した。これを機に、全米で太陽光発電事業へ積極的に実施する。再エネ事業で海外展開を加速させる構続きを読む

2021.03.01

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太陽光パネル価格高騰の真相

 太陽光パネルの卸価格が2020年秋から高騰し、なかなか正常に戻らない。何が起きているのか。(本誌・平沢元嗣)

 「2020年夏に比べ、W5円は上がった」。
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2021.01.04

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太陽電池の特許侵害騒動 韓ハンファ、競合3社と対立

 太陽光パネル大手の韓ハンファQセルズが、自社の特許侵害を巡り、ジンコソーラーら競合3社と世界各地で法廷闘争を繰り広げている。日本市場における3社の販売に影響が及ぶ可能性もないではない。(本誌・平沢元続きを読む

2020.11.30

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台PCS製造のヴォルトロニック・パワー、日本進出に意欲

 台湾のPCS(パワーコンディショナ)メーカーであるヴォルトロニック・パワーがこのほど日本進出を模索している。日本企業と連携し、市場参入を狙う構えだ。

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2020.11.01

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中インリー、持ち株会社を清算 メーカー保証は製造子会社で継続

 太陽光パネルメーカーの中・インリーグループが、持ち株会社のインリー・グリーンエナジーホールディングスを清算する。太陽光パネルの保証債務を子会社に移し、履行する構えを示している。(本誌・川副暁優)続きを読む

2020.10.01

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中国のシリコン工場が相次ぎ 被災パネル価格上昇か

 中国で太陽電池原料である多結晶シリコンの工場が相次ぎ被災した。原料の需給が逼迫し、太陽光パネルの価格が一時的に上昇するかもしれない。(本誌・平沢元嗣)

 2020年7月続きを読む

2019.12.31

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中ジンコ、三重県の98MWメガソーラーにパネル供給

 太陽光パネル世界最大手の中ジンコソーラーは12月31日、三重県松阪市の大規模メガソーラーにパネルを供給したと発表した。出力98MWと三重県最大級のメガソーラーである。
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2019.11.08

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 太陽光パネル世界最大手の中ジンコソーラーは11月8日、中国四川省楽山の四川工場における単結晶ウエハの生産能力を増強すると発表した。これにより、単結晶ウエハの生産能力は2020年第2四半期(4~6月)続きを読む

2019.01.17

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2018.12.25

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 2016年5月に蔡英文続きを読む