NTTスマイル、「エコめがね」に自家消費向けの新機能追加

2018.11.21

PVeye

 NTTスマイルエナジー(大阪市中央区、小鶴慎吾社長)は11月21日、太陽光発電設備の遠隔監視サービスである「エコめがね」に、太陽光発電の自家消費による環境貢献活動のPRに使える新機能を追加すると発表した。11月20日より実装する予定だ。
 同社が「エコめがね」に追加したのは、1日の累計発電量や累計自家消費量の表示機能。全てのエコめがね利用者の自家消費量を合算した「みんなのCO2削減量」も表示する。太陽光発電を自家消費利用するユーザーが増えていることから、同社は新機能を実装。病院や学校などの施設にモニターなどを設置することで、利用者に対し、再生可能エネルギー利用をPRでき、イメージ向上などにもつながるとしている。
 今後、オーナーが知らせたい情報を表示できるスライドショー機能や、施設の雰囲気にあった色を選べるフレーム設定を追加する予定。Jクレジットなどの「環境価値取引き機能」、電力会社の要請に応じた「自動出力制御機能」、PPA事業者向けの課金機能なども開発していく方針だ。

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