リープトンエナジー、地上設置用アルミ架台発売

2018.11.09

PVeye

 太陽光発電設備メーカーのリープトンエナジー(兵庫県神戸市、周鳴飛社長)は11月9日、太陽光発電所向けアルミ架台の新製品を発売した。施工性とコスト競争力を強化した新製品だ。
 同社が新発売したのは、地上設置型太陽光発電所向けのアルミ架台。部材点数を減らすことで、施工性向上及びコスト削減を実現したという。『標準型』とともに、強度を高めた『強化型』も用意。強化型は、耐積雪が最大150cm、耐風圧が最大55m/sまで対応可能としている。標準仕様は、太陽光パネル横置きの4段組みで、設置角度10度。パネル設置角度は0~35度まで対応、15年の製品保証も付与している。

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