ネクストエナジー、1500V対応パネル発売

2018.12.18

PVeye

 ネクストエナジー・アンド・リソース(長野県駒ヶ根市、伊藤敦社長)は12月18日、直流電圧1500V対応の太陽光パネルを発売すると発表した。
 同社が新発売するのは、単結晶太陽光パネル「NER672M365」と多結晶太陽光パネル「NERP-CS6612P-330W」の1500V対応タイプにあたる「NER672M365-15V」と「NERP-CS6612P-330W-15V」。公称最大出力はそれぞれ365W、330Wである。太陽光発電所でシステム電圧1500Vを採用することによって、太陽光パネルの直列接続枚数を増やせるため、接続箱や送電ケーブルの数量削減による材料費や施工費含む初期投資を抑えられるほか、維持・管理費用の低減や電力損失の減少による太陽光発電設備の発電量向上など、発電所全体での費用対効果の改善につながるという。

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