日本コムシス、日本エコシステムを子会社化 株式82.66%取得へ

2014.04.11

PVeye

 日本コムシス(東京都品川区、伊藤則昭社長)は4月11日、太陽光発電施工・販売大手である日本エコシステム(東京都港区、中村雅人社長)の発行済株式82.66%を取得し、子会社化するため、主要な株主との間で株式譲渡契約を締結したと発表した。
 日本コムシスは、子会社化により、相互の経営資源を有効活用してシナジーを発揮、メガソーラーから中小規模産業用、住宅用まで幅広く太陽光発電事業を一層推進していくとしている。日本エコシステムは、産業用及び住宅用の太陽光発電設備の販売・施工大手で、2013年3月期の売上高は13,085百万円(連結15,577百万円)。現在の主要株主は伊藤忠商事と楽天の100%子会社であるRSエンパワメントである。株式取得日は、5月1日を予定している。

 株式取得の概要は以下の通り。

取得株式数:6,125株
取得日:平成26年5月1日(予定)
株式取得後の出資比率:82.66%
出資後の資本金:372百万円

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