アシストユウ
太陽光パネル搭載独立電源発売

アシストユウの『ポータブル ソーラー電源システム』
IT(情報技術)システム開発のアシストユウ(宮崎市、小幡祐己社長)は2026年5月25日、屋外カメラ用の電源として太陽光パネル搭載の独立電源を発売した。非常用や屋外イベント用の電源としての利用も想定し、年間100台の販売を目指す。
同社は、出力150Wの単結晶シリコンパネル1枚と、蓄電容量1792Whのリン酸鉄リチウムイオン蓄電池を2基搭載した独立電源を開発した。満充電状態の場合、約15Wの低消費電力機器を蓄電池からの給電だけで約1週間稼働できるようにした。可搬型にすることで大掛かりな工事を不要にし、即時運用を可能にした。
出力は1,000W、蓄電容量は3584Wh。機器を含む収納ケースの重量は42.6kg。太陽光パネルも合わせた重量は51.8kg。収納ケースの外寸は、幅55.4cm×奥行37.1cm×高さ68.5cm。貸出も行っており、貸出価格は月額3万円。販売価格は100万円前後。

太陽光パネルの装着イメージ






