【PR企画】 住宅用から系統用・併設用まで

定置型電池最前線

有力EPCが受注拡大

定置型蓄電池市場の拡大はEPC(設計・調達・建設)企業にとっても商機である。現に、EPC大手のテス・エンジニアリングは、系統用蓄電所や〝FIP(フィード・イン・プレミアム制度)転+蓄電池併設〟案件の需要を獲得している。同社によれば、26年3月末時点の蓄電池関連のEPC累計受注量は系統用蓄電所が370.8MW、FIP転+蓄電池併設を含む系統用以外の案件が84.6MWに到達。25年6月末時点と比べて、それぞれ約5.9倍、約2.6倍に急増しているのだ。これから建設が本格化するようだが、同社は蓄電池関連のEPC企業としても存在感を高めそうだ。

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