再エネ設備メーカーの挑戦

独自路線を突き進む

唯一無二の蓄電池メーカー

全く新しい製品を世に送り出してきたニチコンと、安全性を追求するエリーパワー。独自路線を歩む蓄電設備メーカーの足跡を追う。

小型EV(電気自動車)が発売されるとともにEV関連製品の需要が高まり、ニチコンはトライブリッド型蓄電設備で月間2000台を超える受注を獲得した。先駆けて商品化したことが功を奏したわけだが、これは今回に限ったことではない。

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