再エネ設備メーカーの挑戦

「生産増強で地盤を固め、新築向けの販路を拡げる」

長州産業 岡本晋 代表取締役社長

山口県内の本社工場で太陽光パネルの年産能力を従来比3倍の500MWへ増強した長州産業。同社を率いる岡本社長が見解を語った。

円安になると、日本メーカーの競争力が相対的に上がるという側面もあろうが、当社は為替変動などの外的要因を意識して設備投資を決めたわけではない。数年経てば、状況が変わる可能性は充分あるし、何よりも、サプライチェーンすべてが国内で完結することはまずない。結局は一長一短なのである。

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