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燈・アンド・カンパニー、クリーンエナジーコネクトと業務提携

企業の再エネ調達支援

再生可能エネルギーの調達支援やアグリゲーションを手掛ける燈・アンド・カンパニー(東京都渋谷区、北川竜太社長)は2026年5月7日、クリーンエナジーコネクトと業務提携したと発表した。脱炭素経営を始める一般企業の再エネ調達を計画策定から運用まで支援していく。

燈・アンド・カンパニーは、再エネ調達の全体設計や、企業が自前の電力会社を設立する需要家新電力会社の設立支援などを行う。クリーンエナジーコネクトは、コーポレートPPA(電力売買契約)や、蓄電池を活用した24時間365日カーボンフリー電力を使う『24/7CFE』の提供などを行っていく。

燈・アンド・カンパニーの北川社長は、「排出量取引制度の開始などを受け、非化石価値が上昇傾向にあるなか、経済的負担や再エネ調達の持続性に懸念を持つ需要家が増えた。事業戦略の提案から案件組成や協力会社の選定まで細かく支援していく」と語る。

同社は24年8月に設立。第一生命保険やNTTグループなど20社と再エネ調達支援やアグリゲーションなどに関する契約実績がある。25年5月にアグリゲータライセンス(特定卸供給事業者認定)を取得、同年9月には電力小売り事業者の登録を完了しており、再エネアグリゲーションや電力小売りのほか、発電事業者や需要家に再エネ事業の伴走支援を実施している。

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