Products Review

リープトンエナジー

防眩仕様の住宅用パネル発売

太陽光パネル製造のリープトンエナジー(兵庫県神戸市、周鳴飛社長)は2026年7月1日、防眩仕様の太陽光パネルの販売を開始した。同社初の防眩仕様品として、主に住宅向けにパネル単体や設備一式で供給していく。

同社は、パネルの表面に低反射・高透過コーティングを施した防眩ガラスを採用し、入射角60度における光沢度を0.8GUまで低減させた。住宅密集地や北面屋根などにも設置しやすい防眩仕様の単結晶パネルとして訴求していく。

新製品には108枚のハーフカットセルを搭載。公称最大出力は430W~440W、変換効率は22%~22.5%。寸法は1722mm×1134mm×30mm、質量は20.3kgである。

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